トップページでいちゃキャバとセクキャバについての解説をしましたが、

本ページではその2つで働こうと思ったときに同じぐらい候補に挙がるであろう、ガールズバーについて解説していこうと思います。

 

そもそもガールズバーって?

今や一般的な言葉にもなりつつあるので、当然名称は聞いたことある方がほとんどだと思います。

ではガールバーって具体的にどんなお店のこと?となる方もいるかもしれません。

ズバリ読んで字のごとく「バーテンダーが全員女の子のバー」です。

 

キャバクラとの違いは「お客さんの隣りに座らない」ことです。

キャバクラは隣に座って、お客さんとお酒を飲みながら「接待」しますが、

ガールズバーはあくまで「バーテンダー」なので、お酒を作ってカウンター越しに接客するのが仕事です。

 

キャバクラは衣装にドレスのお店が多いですが、ガールズバーは基本的に私服のお店が多いです。

お店によってはコンセプトが決まっていて、制服があるところもあるのでお店を選ぶ際に自分に合った方を選ぶといいでしょう。

 

ガールズバーの方が楽?

では実際働くとどうなのでしょうか?

キャバクラに比べてガールズバーはお店で出しているお酒の平均的な単価が低いことに比例して、時給も低めのところが多いです。

ですがキャバクラのように売上至上主義、指名至上主義なお店はほとんどないので、お客さんへの営業を強制するお店は少ないです。

 

また売り上げを競うこともないので、キャスト内で派閥もできにくく、部活のようにお店全体が仲良いお店が多いです。

なので居心地がよく3~4年以上働いている子がいるお店もザラではないです。

 

ただし前述したとおり、やはりキャバクラに比べるとどうしても時給が低いので、そことの折り合いをどうつけるかでしょう。